体にやさしい無添加の冷凍宅配弁当はどれ?無添加弁当ランキング

今回は体にやさしい無添加の冷凍弁当やお惣菜に注目しました。

各お弁当の添加物の状況や1食あたりの平均単価などを比較し人気のお弁当をランキング形式で紹介します。

また、コンビニのお弁当を例にとった食品添加物の状況や厚生労働省の定める食品添加物の基準などを記載していますので読んで下さいね。

おすすめの無添加の冷凍弁当ランキング

無添加比較表

会社名 保存料 着色料 防腐剤
わんまいる 不使用 不使用 不使用
nosh(ナッシュ) 不使用 使用 不使用
ウェルネスダイニング 不使用 使用 不使用

食材比較表

会社名 野菜
わんまいる 国産 国産 国産
nosh(ナッシュ) 国産&外国産 国産&外国産 国産
ウェルネスダイニング 国産&外国産 国産&外国産 国産

無添加の冷凍弁当ランキング

1位:わんまいる


合成保存料や合成着色料も不使用の無添加の冷凍弁当です。
使用している食材はすべて国産なので、添加物だけでなく外国産の食材に不安のある方も安心して購入できます。
わんまいるは「日経DUAL食材宅配ランキング2016」の品質と味部門で上位に選ばれており、安心と信頼のあるブランドです。

セット価格 4,600円(5食)
送料 935円
1食平均単価 1,107円

わんまいるの公式サイトはコチラ

2位:nosh(ナッシュ)


保存料、防腐剤は使用されていません。
食材のうち野菜に関しては国産品を使用しています。
食品ごとに菌を検査して拭き取り検査や消毒など安全面にこだわった冷凍弁当です。
管理栄養士が作成したレシピを元に割烹やイタリアン、フレンチなどのシェフが調理していて糖質制限中の方だけでなくヘルシーな食事を手軽に取りたいという方にも人気です。

セット価格 5,918円(10食)
送料 940円
1食平均単価 685円

nosh(ナッシュ)の公式サイトはコチラ

3位:ウェルネスダイニング



保存料、防腐剤は使用されていません。
塩分やカロリー、タンパク質、糖質などを抑えた制限食が充実したお弁当です。
メニューが確定していないので毎月新たな献立が届くのも飽きがこなくて楽しみです。肉料理や魚料理などさまざまな献立を用意しています。

セット価格 5,184円(7食)
送料 700円
1食平均単価 840円

ウェルネスダイニングの公式サイトはコチラ

おすすめの無添加の冷凍弁当は「わんまいる」

「わんまいる」をおすすめする5つの理由

  1. 合成保存料・合成着色料は不使用
  2. 食材は国産100%
  3. メニューが豊富
  4. おかずは1品づつ個別包装
  5. 初回限定のお試しセットあり

合成保存料と着色料を使用していない無添加の冷凍です。

 

メニューも豊富で毎日、献立の違うお食事ができます。

 

おかずは1品ずつ個別の包装されているのでセットで食べるだけでなく、いつものおかずにもう一品など、便利にお使いいただけます。

 

主原料は国産100%で安心安全をモットーに生産者と提携しています。

 

初回限定のお試しセットもありますのでぜひ、検討してみてくださいね。

わんまいるの公式サイトはコチラ

わんまいるの実食レポート

「石見ポークを使ったゴーヤチャンプルーセット」

栄養成分表示

栄養成分 内容量
エネルギー 247kcal
たん白質 12.1g
脂質 12.8g
炭水化物(糖質・食物繊維) 19.9g(13.4g・6.5g)
食塩相当量 1.4g

主菜は「石見ポークを使ったゴーヤチャンプルー」
副菜は「かぼちゃのそぼろあんかけ」「切干大根煮物」

 

石見ポークを使ったゴーヤチャンプルー

「石見ポークを使ったゴーヤチャンプルー」
豚肉のうまみ、ゴーヤの苦み、チャンプルー全体の塩味などマッチしていて美味しくいただきました。
自分で作るより油っぽくなくてあっさりしています。
これならパクパクいけますね。

かぼちゃのそぼろあんかけ

「かぼちゃのそぼろあんかけ」
レンチンと湯煎の違いでしょうか、かぼちゃの食感が全然ちがいます。
ホクホクして作りたてを食べているような錯覚におちいるぐらいです。
味もしっとりして、おすすめですよ。

切干大根煮物

「切干大根煮物」
切干大根とお揚げに味が染みついて、濃い味が好きな方にはもってこいですね。
わたしにはちょっと塩味が勝っているような感じでしたが、専門のお惣菜店に委託している丁寧な味で、家ではなかなか出せない味ではないでしょうか。

総評:このセットはおすすめです。また食べたい!と思うようなおかずばかりでした。

ゴーヤチャンプルーの塩味、かぼちゃの甘み、切干大根の食感など印象に残るお弁当でした。ぜひ、味わってみてください。

お弁当と食品添加物の関係とは

下記はコンビニのお弁当の栄養表示の一部です。

このお弁当の食品添加物は下記の通りです。
なお、添加物の効果は(一社)日本食品添加物協会の解説を参考にしています。

糊料 食品に滑らかな感じや粘り気を与える
調味料 食品にうま味などを与え、味をととのえる
凝固剤 豆乳に添加して豆腐を形成させる
PH調整剤 食品のPHを調節し品質をよくする
くん液 スモークフレーバーをだす
香料 食品に香りをつけ、おいしさを増す
酸味料 食品に酸味を与える
リン酸塩 肉のたんぱく質の水和性を増す効果
乳化剤 水と油を均一に混ぜ合わせる
酸化防止剤 油脂などの酸化を防ぎ保存性をよくする
発色剤 ハム・ソーセージなどの色調・風味を改善する
V.B1 カビ、酵母菌、細菌(バクテリア)に効果
着色料 食品を着色し、色調を調節する
香辛料 天然香辛料を凝縮したもの

こうしてみると、1つのお弁当にかなりの添加物が使用されています。

ちょっと不安になってきますが、本当に大丈夫なのでしょうか。

次は食品添加物の量と安全性についてのレポートです。

食品添加物の量と安全性について

食品添加物は毎日の食べ物に使われています。

なので安全性がいちばん大切であり、一生のあいだ食べつづけても、害がないものでなければなりません。

そこで、食べ物に使うことのできる添加物の量は、マウスなどの動物実験で食品安全委員会や国際的な機関が無害と確かめた量の100分の1の量を、毎日食べ続けても安全な量(1日摂取許容量)と定めています。

また、この量をこえないように厚生労働省により使用基準がきめられています。

実際には、この量よりさらにずっと少なく使われていることも確認されています。

このように、食品添加物はすべて科学的な根拠に基づきリスク評価され、リスク管理されているのです。

なので不安に思う気持ちはわかりますが、必要以上に心配することはないのではないかと私自身は感じています。

体にやさしい無添加の冷凍宅配弁当まとめ

今回紹介したお弁当と、その特徴をまとめています。

無添加を最重視するならわんまいるがイチオシですが、お弁当の容器には入っていません。

 

お弁当の容器に入っている物が良い場合は、若い人だとnosh(ナッシュ)が、お年寄りはウェルネスダイニングがおすすめですよ。

お弁当選びの参考にしてください。

会社名 特徴
わんまいる 無添加ならココが一番!美味しさも一番
nosh(ナッシュ) 保存料、防腐剤不使用!糖質オフで有名
ウェルネスダイニング 保存料、防腐剤不使用!定期購入は送料半額

わんまいるの公式サイトはコチラ